とあるデザイン学生の目次録

デザイン学生の目次録

どの職業に就くか迷ってるあなたへ

デザイナーは才能が必要。

いやいや、それ以上に努力でしょ。

 

デザイナーを例に挙げるとまず才能か努力かどっちが大切だ会議が始まります。

 

そんなことが巷で騒がれてる昨今ですが。(あんまり騒がれていないというか議論のタネぐらいにしかなってないけど)

 

私はデザイナーで言えば才能はあまり関係ないと思います。ただ、デザインに必要な考え方やスキルが得意であればあるほど有利だと考えてます。

 

そりゃ得意な方が何だって向いてるでしょ!って思う人も多いでしょう。しかし好きと得意が混じることって多いんですよ。

 

もちろん始めるきっかけになる分には全然良いのですが、見誤ると結構大変なことになります。

 

 

例えばですけど、私フィギュアスケート見るの好きなんですよ。(おっといきなり話挟んできたぞ)それで私が好きという理由だけでスケートやったらどうなりますかね?

オリンピックとか行けますかね?

 

...無理ですよね。全てが当てはまるわけではないです。好きなものにも限界があります。

 

好きなものこそ上手になれ。

 

ただ例外があるのは然りです。

 

本当に成功したいなら自分がまず何が得意で、どういったものなら努力し続けることができるのか、人より抜きでてるものは何か。

これを見つける努力をしない限り各分野においてトップの方に行くことはできません。

 

まずは自分が何に向いてるいるのか、就活の自己分析ではありませんが自分を見つめるのです。

 

行きたい場所(自分の持ってる才能)を明確にして、効率よくその場所に行く方法(努力の仕方)を見つけ目的の場所にたどり着く(才能発揮、才能開花)

 

これをまず見つけなければ。

 

もちろんすぐ見つかるものではないかもしれません。私も他の記事で機会があればですが今はデザイン学科で勉強していますが高校一年生までは弁護士になるつもりでした( ^∀^)笑

 

自分が本当にやりたいもの、得意なものを見つける努力をすれば必ず人生が豊かになります。

 

と、デザイナーに限らずともこの考え方はとても重要です。

 

 

どこかの自己啓発本に書いてそうですが、人と違うことがしたいなら人と同じことをしては話に矛盾が生じます。

 

ただ、成功した人や尊敬した人の話に耳を傾けて参考にするのは賛成です。手探りでやるよりもある程度指針があった方が物事に着手しやすいでしょう。

 

 

次の記事で書いていきますが、どうすれば自分に合った仕事が見つかるのか、進路が見つかるのか紹介していきたいと思います。

 

 

それではまたbye( ´ ▽ ` )

 

塾講師のバイトはやってみると良い

「塾講はシフトの融通が効かない...」

 

「親からのクレームがあるって本当?」

 

「人手が足りないから大変なんでしょ?シフト無理やり入れられたって聞いたことある...」

 

そんなお悩みのあなた!

塾講師を5つの塾で経験した私が色々比較してお伝えしてしんぜよう!

 

え?なんで5つも経験したかって?

たしかに私は20歳のピチピチの地面に置かれた魚のように新鮮ですが色々あったんですよ!

 

辞めた理由は単純に短期の契約だったり契約書くれなくてそのまま辞めたり色々ありますが大まかに経験しました!

 

塾講師のバイトをしようか迷ってる人は是非読んで欲しい!

 

塾講師のメリット

 

①疲れにくい(肉体的)基本座り仕事

②そんなに毎分質問されるわけでもないから他のバイトに比べて仕事量は少ない

③他のバイトに比べて時給は高い(ように見える)詳しくは後ほど。

④たまに自分の知識の手助けになる

覚える仕事量が少ない

 

 

まず塾講はほとんど疲れないです。

そりゃ大変な生徒持ったらメンタルやられますけどそんな変な生徒はほぼいません。

 

あと色んなバイトを経験した私でも覚える仕事が少ないと感動しています。飲食店だと飲み物の作り方や卓番(テーブルの番号。料理を運ぶ時に覚える)を覚える必要があります。

 

...時給たった○○○円で!

確かに学ぶことやお金を稼ぐ事だけではないですよ。だけど安い人件費だと思われるのも異議あり

 

話はそれましたが塾講師は覚える量は少ないです。塾に来てどの生徒を教えるか確認して仕事に入ればいいんですから。持ち物もほぼいらないので楽ですね。

さてここで分かりやすいようにQ&A形式

 

Q.個別指導と集団バイトするならどっちがいい?

 

A.普通にバイト→個別指導

 先生になりたい人や人前に立つことに慣れたい意識高い人→集団指導

 

バイトをしてお金を稼ぎたい理由で塾講師をやるなら個別指導をお勧めします。なぜなら集団は時給は高いですが授業準備が必要だからです。あと、クレームが入りやすいです(小声)

   集団心理とは怖いもので少しでも気が抜ける授業をするも生徒→親→塾長という綺麗なサイクルでお話が巡り巡ってあなたの元に届きます。

   普通にバイトをしたいなら個別指導がおススメです。その反面、先生になりたい人であれば集団指導はすごくオススメです。シミュレーションにもなりますし先生になった時に苦労はバイトをしていない人に比べてかなり軽いものになるでしょう。

 

 

Q.大手塾と個人塾どっちがいい?

 

A.ぶっちぎり大手塾。

飲食店のチェーンにも言えることですがそのお店や塾が増えるのは何でだと思いますか?

 

    そう、需要があるから。必要だから。単純に良いものだから。

本当に良くないなら大きくなりません。増えません。

 

    大手塾はノウハウがあります。集客力があります。だから生徒一人一人に辞めないように細心の注意を払う必要はないです。

 

    なぜこういう言い方をするかというと個人塾で働いたことがあるのですが生徒が辞めないように授業中に授業以外にも会話や態度に気配りしなければならないから。

 

    これが結構しんどい...。その生徒が内気で喋らない生徒でも学校どう?とか部活どう?とか聞かなければならない。だるいですよー

塾長が言うんですけどね...大変でしたよ。五分に一回は話しかけなければいけない塾だったので会話パラダイス。生徒もいい迷惑そう(°▽°)

 

個人塾だと指導よりも集客に力を入れがちなのでオススメしません。

 

⚠︎塾によるので全ての塾に当てはまるわけではありません。目安です^ - ^

 

Q.ぶっちゃけブラック?

 

A.比較的ホワイト!

   もしブラックだったら逃げよう!バイト先がブラックなら労基を守っていないと言うこと!我々も守る必要なし!バイト先はそこだけじゃない!

   今は比較的ネット社会でチクられやす...おっとっと。前よりかはダメなことをSNS等で発信しやすくなったので残業代や片付けの準備の給料も出るようになりました。

    今の働き方に疑問を持つ人が増え結構ラフに働けるようになりました。シフト固定なし、私服OK。皮肉なことに前に問題になったからこそホワイトに近づきました。笑

 

 

総括すると、

たくさん仕事を覚えたくない

・体力を使いたくない

効率よく稼ぎたい

 

これらを重視する人には合っているお仕事です

 

ちなみに私の塾講師必須アイテムおすすめはコレ↓(3ヶ月に一回は買い換える)

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さあ!君も始めよう☆(○研ゼミ風)

最近の学生のバイト事情〜飲食店〜

こんにちは!

 

大学生は1ヶ月に一回絶対話す内容があるんだけど分かるかな?

 

そう、それは...アルバイト!

大学生のバイト収入が今までより高くなったとニュースで言われていましたけども、娯楽が増えた分出費が多くてね!

 

大学生は暇とか言われますけど暇な分他のことに目が行きがちで結局それはお金がかかること...( ̄∀ ̄)

 

そんなわけで今回は飲食店バイトについて色々言われてますが私の体験談をお話ししようと思いまーす!

 

まず私が働いてたお店は高級店の中華レストラン( ´∀`)時給は高級ではなかったよ!

 

よく飲食店バイトは辞めとけ、など某チャンネルサイトで見るけどいうほどブラックではない。

 

店舗によるけどそもそもそんなにブラック蔓延してたら誰も働かなかってしまう...。

ただ、私が働いてたところは大きい駅の駅前にもかかわらず確かに人手不足(^_^;)

 

よくラインで明日は出勤できるかとか週1で聞かれたかな。それでもいいお店だったのでまかないも美味しかったし働いてる人たちも優しい人が多かったから結構楽しかったかも。

 

バイトの中で全く赤の他人なのに双子みたいに似てる男子2人がいてこんな奇跡もあるんだなと神秘的なバイト先でもあったよ。

 

 

ただ飲食店のバイトの良いところ悪いところをまとめると、

 

良いところ(*゚∀゚*)

 

・友達知り合いが出来やすい

・まかないが食べれて食費が浮く(一人暮らしの人は超オススメ!)

・飲食バイトは働く上で基本的なことが学べる

・美味しいものを食べるので舌が肥える

・シフトは結構入りやすい(自由)

・稼ぎたいときにシフト入りまくれる

 

悪いところ(>人<;)

・結構体力きつい(5時間立ちっぱなしは結構ある)

・人が足りないと仕事が多くて目眩がする(結構本当)

・少し時給に見合わない時がある

・お客様のクレームが来ると本当に悲しくなる

・髪の毛や、ネイルなどファッションに限界がある。

・始めたばかりの時は飲食店の裏側を見て外食しづらくなるかも...。

 

それでも季節新作メニューを食べたりすることができました。松茸とか食べれたよ!笑

 

これを見てやりたい!っていう人もいるかもだし、ちょっと悩むなぁとか、分かる分かる!っていう人色々いると思う。

 

私のモットーはやらないで後悔するよりやって後悔!だから迷ってるならやってみるべきだと思います!

 

それでもし合わなかったりどうしても嫌なこととか、対応できないことがあったらちゃんとした手続きをして辞めたりシフト減らしたり対応できるから怖がらなくても大丈夫!

 

ちなみに私が辞めた理由は、そのお店が潰れたからです!(おっと最後に衝撃告白)

 

 

それではまた( ・∇・)bye

デザインの進路って迷うよね

デザイン学科に進みたい人ー!!!

 

.../

 

あれ、しーんとしてる。

いやきっと皆眠いだけのはず。

 

まあ小芝居は1つ置いておいて、この記事を読んでいる方はデザイン系の進路で悩んでいるはず!(多分!そうでない方も大歓迎!)

 

デザイン系に進みたい人で悩むのはまず、美術学部か工学部のどちらかです。

 

まずは大まかに学部で悩むはずです。

最近は美術学部のデザイン学科

           工学部のデザイン学科

など同じデザイン学科なのに何が違うの?ってなることがあります。

 

ざっくり説明すると、

 

工学部・・・インダストリアルデザイン、プロダクトデザインなど人の生活をより快適に、使いやすくする物を作ることが多い。

スペースデザインなど建築もこっちに分類される。

要は人が使いやすい物を作りたい、社会をより良くしたい物、建築、サービスを作りたい。などの人はこっち!!!

 

美術学部・・・自分の頭の中で思い描いてる世界を作り出すのがこっち!

わかりやすく言うとデッサンや、立体デザイン(針金やスチレンボードなど)でテーマや自分の思い通りに作って芸術は爆発だーーー!!!系の人はこっち!

とりあえず自分の考えたものや描いた絵をアピールしたい人はこっち!

 

ざっと説明したが大まかな分け方はこんな感じ。ちなみにデザインちゃんは工学部!

 

工学部のデザインと言うと、え?(・Д・)みたいなまだ認知度が低いところがあって説明するのが大変だったりすることがありますが、工学部のデザイン学科ってどうなの?必要なの?と思った時、悩むはずです。

 

どんな時だって迷えば本当にこれでいいのかと迷います。私も正直迷ってました。そう言う時はもう成功している人の話を聞いてしまいましょう。

 

...。

 

え?講演会とか言ったことない?

え?お金がない?

え?時間がない?

 

そんなお悩みをお持ちのあなた!

読書という良い手があるではありませんか!

読書は時間と場所を選びません。(満員電車の読書は厳しいですね)

 

⬇︎1番のオススメです⬇︎

 


 

 

 

 

 

 

 

最近だとyoutubeという手もあります。

とりあえず色んな手段で情報を集めましょう。

そして自分の納得いく進路と考え方を手探りで探していきましょう。

 

 

しかし、案外学部でざっくりと決めれた人もいるのではないでしょうか。

 

私は個性的な作品をアピールするよりたくさんの人が使うものを作りたいと思ったので問答無用で工学部でした笑

 

 

もう少し語りたいですがまた別の機会にさらに細かく学生さんや転職する人にわかりやすく伝えられるように掘り下げていきたいと思います!それではなまたヽ(・∀・)bye

 

 

 

 

 

 

〇〇デザイナーって分ける必要はない

突然ですが、デザイナーって種類多すぎないですか?

というのもデザイナーといっても、

 

1.グラフィックデザイナー
2. Webデザイナー
3. CGデザイナー
4. ファッションデザイナー
5.ゲームデザイナー
6. UI/UXデザイナー
7. DTPデザイナー
8. エディトリアルデザイナー
9. インテリアデザイナー
10. プロダクトデザイナー
11.イラストレータ

 

ざっとあげるだけでも11種類のデザイナー、これだけあるんですね。

 

だけどですけどね。

私は〇〇デザイナーって分けるの反対派です。それはなぜかと言うとそもそもデザイナーっていうのは、問題解決をするために創造的な発想をしたり、クリエイティブな仕事なのに自分は〇〇デザイナーだから!と言って視野を狭くするのはデザイナーではないような気がします。

 

例えばファッションデザイナーと名乗っている人がいたとしてエディトリアルデザインは自分の専門外だからといって全く貸す耳を持たないのは柔軟な発想を求められるデザイナーにとって理由をつけて自分の関わりのないものを拒否するのは大事な情報源をシャットアウトしてるようなものです。

 

インプットがなければアウトプットは出来ません。よほどの天才でない限りそれは無理です。元からの予備知識、教養があってそれをうまく組み合わせそれを新しい考え方や今までにないものに発展させて新しいものを作るデザイナーと言えるのではないでしょうか。

 

よくデザイナーの種類はたくさんあるといいますが、確かにある程度わかることは必要なのかもしれません。

 

しかしあまりにも情報を取捨選択し過ぎると、視野を狭くすることは自分の可能性を狭めます。

 

例えば皆さん、古典と宇宙って結びつけることが可能だと思いますか?

 

...何話してるんだってなりますよね。だけどこれは結構伝えたい話なので最後までお聞きください。

早めに必要ないものだと切り捨てるのはデザイナーとして機会損失ですよ。

 

こんな話をご存知でしょうか?

明月記という古典が、かに星雲という超新星爆発を予測していたこと。

 

え?と思いますよね?

気になる方は「かに星雲 古典」で調べてみてください。

 

藤原定家が書いたものですが、まさか古典と宇宙というあべこべな組み合わせがここで繋がると思いませんよね。

一度も考えたことがないはずです。

 

このように、どことどこの知識が繋がるとは予測しづらいものです。それでも少しでも色んな知識や考え方があるとデザイン分野の垣根を超えて活躍できるわけです。

 

 

ですから、よく〇〇デザイナーと言いますが必要な時以外は無視してください笑

とらわれすぎてしまうと勿体ないです。

 

あまり気にする必要はないです。その分野の専門知識だけ調べていたら必要な柔軟性が凝り固まってしまいます。

 

それでも就職や大学、専門学校、短大進学の時に専門的に分かれるでしょう。

私の通っている学校でもプロダクトやスペース、グラフィックなど三年次に別れることになっています。

 

その時どうするべきか?

仕事でも学生でもその学科、その仕事に所属しているとどうしてもその分野に目が行きがちになります。

 

ということは、その分野以外の知識や経験がある人は頭一つ抜き出るということです。例えばグラフィックデザイナーであればスペースデザイン、建築などのデザインの知識で、もしかしたら何か発見や新しいアイデアが生まれるかもしれない。

 

まとめに入りますが、知識がないのは視野を狭めるということをご理解頂けましたでしょうか?

プロのデザイナーの方もよく〇〇デザイナーなど絞って発言することはあまりありません。トップを目指すなら自分はこれだから、あれだからと言わずに色んなものを見ていきましょう。

 

それではまた次の記事で(・∀・)bye